| 生年月日 | 1996年5月28日(29歳) |
|---|---|
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 112kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | キューバ共和国 |
| 経歴 | 中日18年〜19年(育成)、20年(育成→支配下)〜22年 - 日本ハム23年〜 |
| 今季年俸 | 2億5000万円 |
| 選手紹介 | アリエル・マルティネスは、2017年にキューバ国内リーグのマタンサスで68試合に出場し、打率.264、6本塁打、28打点を記録。18年に育成選手として中日に入団し、20年7月に支配下登録された。長打力が魅力だが安定性に課題があり、外野守備にも取り組む中で立浪和義監督は捕手起用を控える方針を取った。22年は主に左翼で82試合に出場し、打率.276、8本塁打、24打点をマークしたが、オフに退団。その後日本ハムに加入した。移籍1年目の23年は来日6年目で初の規定打席に到達し、119試合で打率.246、15本塁打、66打点といずれも自己最高を記録。勝負強い打撃で打線の主軸を担った。24年は開幕戦で四番を務め、2年連続2ケタとなる13本塁打で6年ぶりのCS進出に貢献し、複数年契約で残留。25年は4月に右腕のケガで離脱した影響もあり、打率.174、1本塁打と低迷し、34試合の出場にとどまった。本来の力を発揮できれば、チームの日本一という目標に大きく前進するはずだ。 |