| 生年月日 | 1996年12月27日(29歳) |
|---|---|
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 74kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 経歴 | 藤原台小(神戸北リトルシニア、大淀ボーイズ) - 有野中(神戸三田ドジャース) - 社高 - 立命大 - 楽天19年〜 |
| ドラフト | 2018年1位楽天 |
| タイトル | ゴールデングラブ(21年〜25年)、最多安打(24年)、ベストナイン(24年) |
| 選手紹介 | 辰己涼介(たつみ・りょうすけ)は、藤原台小1年時に野球を始め、中学時代は神戸三田ドジャースに所属。社高では1年夏から外野手となり、2年春からレギュラー、3年夏は兵庫大会4強だった。立命大では1年春からレギュラーに定着し、4年春は打率.429、2本塁打、7打点で最優秀選手賞とベストナインを受賞。関西学生リーグ史上28人目の通算100安打を達成し、侍ジャパン大学代表にも3度選出された。2018年ドラフト1位で楽天に入団。1年目から中堅の定位置を確保し、21年からレギュラーに定着。23年は自己最多の133試合に出場した。24年は三番に定着して最多安打のタイトルを獲得し、守備では外野手のシーズン刺殺数を76年ぶりに更新。5年連続ゴールデン・グラブ賞を受賞した。25年は打撃で苦しんだが、成功率100パーセントの盗塁と守備力は健在。FA権を行使したが残留を決め、今季は攻守走での巻き返しを図る。 |