| 生年月日 | 1996年10月10日(29歳) |
|---|---|
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 90kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 経歴 | [甲]報徳学園高 - 大阪ガス - 巨人18年〜 |
| ドラフト | 2017年2位巨人 |
| 今季年俸 | 7000万円 |
| 選手紹介 | 岸田行倫(きしだ・ゆきのり)は、4歳から野球を始め、河西南中では兵庫タイガースに所属し内野手としてプレー。報徳学園高では2年春、3年春にセンバツ出場し、2年秋から捕手に転向。3年夏は甲子園出場こそ逃したが、U-18侍ジャパンに選出されアジア選手権準優勝に貢献した。卒業後は大阪ガスへ進み、1年目の秋から正捕手。日本選手権2度、都市対抗には補強選手として1度出場した。2017年ドラフト2位で巨人に入団。20年は34試合に出場し日本シリーズも経験。21年は27試合出場も打率.182、0本塁打。22年も25試合出場にとどまったが、23年は自己最多の46試合に出場しプロ初のサヨナラ本塁打を放つなど存在感を示した。6年目の24年は大城卓三、小林誠司との「捕手3人制」の中で存在感を高め、自己最多の88試合に出場し12球団トップの盗塁阻止率.475を記録。25年は開幕マスクこそ甲斐拓也に譲ったが、中盤から正捕手を奪還。盗塁阻止率.419、打率.293など打撃面でもキャリアハイを更新し、26年も正捕手、新主将としての重責を担う。 |