| 生年月日 | 1995年4月3日(31歳) |
|---|---|
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 82kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 経歴 | 庄内西小(小鳩スプリンター) - 豊中七中(淀川ボーイズ) - 履正社高 - 奈良学園大 - ヤクルト18年〜 |
| ドラフト | 2017年6位ヤクルト |
| 今季年俸 | 2800万円 |
| 選手紹介 | 宮本丈(みやもと・たけし)は、履正社高では1年秋からベンチ入りし、2年春のセンバツは2回戦敗退。3年春のセンバツは1回戦敗退。3年夏は大阪大会で準優勝。奈良学園大では1年春から遊撃のレギュラーで、リーグ戦通算4割超え。2017年ドラフト6位でヤクルトに入団。18年は、26試合に出場し打率.220、0本塁打、6打点。19年は打率.143と不振に終わり、20年は自己最多の94試合に出場。21年の役割は主に守備固めや代打ながら3割近い打率をマーク。22年もユーティリティーとしてチームに貢献。スタメン出場は24試合で打率.329と存在感を発揮した。23年は打率を.222と大きく落とした悔しいシーズンに。24年は内外野を守り、バットを握れば先発起用はもちろん、代打、時にはピンチバンターとしても打席に立った。25年は先発出場こそ9試合に終わったが、71試合の途中出場は自己最多。代打起用は12球団トップの68回を数え、代打成績は17安打8打点、打率.309、出塁率.433。勝負強さを発揮した。チーム一の努力家は内外野を守れる強みを生かしつつ、与えられた役割を全うしていく。 |