内野手 | 右投右打
| 生年月日 | 1995年8月29日 |
|---|---|
| 身長 | 181cm |
| 体重 | 90kg |
| 出身地 | 石川県 |
| 経歴 | 星稜高 - 亜大 - 巨人18年〜23年 - ヤクルト24年〜25年 |
| ドラフト | 2017年4位巨人 |
| 選手紹介 | 北村拓己(きたむら・たくみ)は、星稜高から亜大に進学すると、1年秋からリーグ戦に出場し、3年秋は三塁手、4年秋は遊撃手でベストナインに選出された。星稜中から亜大を通じて主将を任されたリーダーシップの持ち主。2017年ドラフト4位で巨人に入団。18年7月に一軍初出場を果たす。20年は開幕一軍入りし、6月に代打でプロ初ヒット・初打点を記録。8月4日の阪神戦(甲子園)ではプロ初ホームランを放つなどして、最終的に自己最多の57試合に出場。21年には6月に地元である金沢での試合で、シーズン1号3ランを放つなど大活躍し、チームの勝利に貢献した。33試合の出場にとどまった22年は3年ぶりの本塁打ゼロ。23年は内野手としての出番も限られ、出場のチャンスも減少していた。同年オフに行われたプロ野球現役ドラフトでヤクルトが獲得し、移籍。24年は48試合に出場。古巣・巨人戦で移籍後初アーチこそ放つも、攻守ともにアピールできず。不動の内野レギュラー陣を脅かす存在とはなれなかった。25年は自己最多の62試合に出場し、投手としても2年ぶりに登板したものの、結果を残せずシーズン終了後に戦力外通告。その後、自身のインスタグラムで現役引退を表明した。 |