| 生年月日 | 1994年8月16日(31歳) |
|---|---|
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 87kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 経歴 | 北綱島小(ブラックシャーク) - 日吉台中 - 橘学苑高 - 立正大 - オリックス17年〜19年、20年(育成)、21年〜23年 - 日本ハム24年 - 西武25年(育成→支配下)〜 |
| ドラフト | 2016年2位オリックス |
| 今季年俸 | 2400万円 |
| 選手紹介 | 黒木優太(くろき・ゆうた)は、橘学苑高で1年秋に遊撃手としてベンチ入り。2年秋に投手へ転向し、3年夏に最速146キロを記録した。立正大では1年秋から先発と抑えで活躍し、2年春には4勝を挙げ二部優勝に貢献。東都二部所属ながら素質を評価され、大学日本代表候補合宿にも参加した。2016年ドラフト2位でオリックスに入団。1年目に55試合登板、翌18年も39試合に登板した。19年6月にトミー・ジョン手術を受け、20年は育成契約となるも同年オフに支配下復帰。21年は右肩痛で一軍登板なしも、22年に復活した。23年は先発や中継ぎなどを担ったが1勝5敗に終わり、オフにトレードで日本ハムへ移籍。24年は一軍2試合登板にとどまり、オフに戦力外通告を受けて西武と育成契約を結んだ。25年はオープン戦で結果を残し、開幕前に支配下昇格。7月以降は安定した投球でさまざまな役割に対応し、ブルペンを支えた。中継ぎ陣最年長でまとめ役も務めるが「ライオンズで優勝したい」と燃えている。 |