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選手紹介
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星知弥(ほし・ともや)は、宇都宮工高では2年秋からエースで、3年春の県大会を制して関東大会出場。同夏は作新学院高に敗れて甲子園出場なし。明大では1年春から主に救援としてリーグ戦に登板。3年秋までは主に抑えで実績を残し、4年時には先発として春秋連覇に貢献した。2017年ドラフト2位でヤクルト入団。1年目から24試合に登板するも、10月に右ひじを手術。18年7月に一軍復帰し、主に中継ぎとしてチームの勝利に貢献した。21年はどんな場面でもマウンドに上がり、腕を振り続けた。だが、22年は3年ぶりの先発マウンドに上がるも、結果を残すことはできず、自己ワーストとなる6試合の登板で終了。23年は自己最多の47試合に登板し、4年ぶりの白星も手にした。最速155キロの直球主体の投球で挙げた20ホールドもキャリアハイだった。24年は開幕直後に3年ぶりのセーブを挙げるも、勝ちパターンのポジションは確保できず。25年は開幕二軍スタートながら勝ちパターンに定着すると、7月下旬から抑えを任され失敗なしの17セーブでシーズン終了。平均球速150キロ超の直球にフォークを織り交ぜながらアウトを積み重ねた。節目の10年目は開幕からフル稼働し勝利に貢献だ。
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