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選手紹介
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小野泰己(おの・たいき)は、折尾愛真高から富士大を経て、2016年ドラフト2位で阪神に入団。球持ちの長い真っすぐを中心にした組み立てで、5月のヤクルト戦で一軍初先発。同月のDeNA戦で初黒星を喫してから、阪神の新人投手としては初となる7連敗を喫した。8月のヤクルト戦で初勝利。18年に7勝を挙げたものの、19年はケガで苦しみ、先発での機会がなくシーズンを終えた。20年は一軍での登板がなく、二軍戦でも結果が残せなかった。22年シーズン終了後に戦力外通告を受け、同年11月にオリックスに育成選手として入団することが発表された。その後はアピールを続け、23年4月に支配下を勝ち取った。5月に移籍後初先発するも勝利をつかめず。中継ぎを含めて5度の登板で0勝0敗、防御率6.00と結果を残せず、同年オフに戦力外通告を受けた。24年からは育成からの再スタートとなる。24年は二軍で27試合に登板し、防御率2.08と好投したものの、25年は17試合で防御率4.91と奮わず。支配下復帰を勝ち取ることができず、25年オフに戦力外通告を受けた。その後はトライアウトで最速156キロをマークするなど、自慢の速球をみせ、YBSホールディングスへ加入した。
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