内野手 | 右投両打
| 生年月日 | 1993年8月26日 |
|---|---|
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 79kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 東京都 |
| 経歴 | 桐蔭学園高 - 法大 - JX-ENEOS - 巨人18年〜23年 - 日本ハム24年〜25年 |
| 指導経歴 | 巨人26年〜(三軍ディフェンスコーチ[内野守備兼走塁]) |
| ドラフト | 2017年6位巨人 |
| 選手紹介 | 若林晃弘(わかばやし・あきひろ)は、法大で1年春からリーグ戦に出場し、3年秋にレギュラー定着。4年秋にはセカンドでベストナインに。JX-ENEOSでは1年目から出場。2年目の都市対抗に三菱日立パワーシステムズの補強選手として出場し、準々決勝のJR西日本戦で満塁本塁打を放った。同秋にはBFAアジア選手権の社会人日本代表に選出。2017年ドラフト6位で巨人に入団。1年目は17試合(1安打)の出場にとどまったが、勝負強い打撃でアピールし、2年目の交流戦から出場機会を増やした。20年は開幕一軍こそ逃したものの、8月からシーズン終了まで一軍に帯同。21年シーズンはオープン戦で好成績を残し、2番・二塁で開幕スタメンを勝ち取った。22年は6月に右手血行障害の手術を受けるなど離脱もあり、1年目以来の本塁打&盗塁ゼロ。23年は故障の影響もありわずか21試合出場。24年3月上旬に郡拓也とのトレードで日本ハムに加入。しかし直後のオープン戦で左太ももを痛め、最後まで一軍出場はならなかった。25年4月に一軍出場を果たしたものの、結果を残せず二軍落ち。その後はファーム生活が続き、一軍から声がかかることはなかった。同年9月26日に現役引退を発表。 |