| 生年月日 | 1993年6月30日(32歳) |
|---|---|
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 80kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 北海道 |
| 経歴 | [甲]北海高 - 北海学園大 - 西武16年〜23年途 - 中日23年途〜 |
| ドラフト | 2015年2位西武 |
| 今季年俸 | 1400万円 |
| 選手紹介 | 川越誠司(かわごえ・せいじ)は、北海高では左肩痛により外野手へ転向し、1年秋以降は六番・右翼。2年秋から四番を務め、神宮大会8強、3年春のセンバツでは3試合6安打2打点で8強入りに貢献した。北海学園大では1年春から四番に座り、2年秋からは投手も兼務。3年秋は札幌学生野球リーグで10試合に出場し、打率.400、1本塁打、9打点に加え1勝を挙げ、2度目のベストナイン(外野手)に選ばれた。2015年ドラフト2位で西武に入団。当初は投手だったが一軍登板はなく、18年9月から外野手に転向した。21年終盤はレギュラーとして出場を重ね、22年は50試合で打率.259、出塁率.346を記録。23年7月に高松渡との交換トレードで中日に移籍したが、8月にはファームで人差し指を骨折した。24年は8月からバットの握りを変えて打撃が向上し、移籍後初本塁打やプロ入り初の四番も経験。25年5月27日のヤクルト戦(神宮)では、右翼ポール際への本塁打性の打球がファウル判定となって話題を呼んだ。打点を意識した打撃で結果を求める。 |