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選手紹介
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岡田明丈(おかだ・あきたけ)は、大商大高から大商大を経て、2015年ドラフト1位で広島に入団。1年目から先発ローテーションに加わり4勝をマーク。クライマックスシリーズ、日本シリーズでの先発登板も果たした。17年は自身初の2ケタ勝利となる12勝をマーク。3年目の18年は開幕から自身4連勝の好スタートを切る。だが交流戦頃から突然の制球難に。球を置きにいって痛打されるシーンが頻出し、自己ワーストの9失点も。21年は二軍でも思うような投球ができず、2年連続一軍登板はゼロに。シーズン終了後の10月には右ヒジのトミー・ジョン手術に踏み切った。23年にようやく本格的な投球を再開し、二軍で19登板、防御率6.75。23年オフに戦力外通告を受けた。24年からは育成選手として再スタート。主に中継ぎとして15試合に登板し、防御率は0.00。7月30日には支配下登録が発表された。しかし、一軍登板はなし。オフに戦力外通告を受けると、トライアウトを受験し、明治安田での現役続行を発表した。25年にはトライアウトを経て、韓国プロ野球のフューチャーズリーグ(二軍)に新規参入する蔚山ホエールズに加入。新天地でさらに腕を磨いていく。
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