内野手 | 右投右打
| 生年月日 | 1992年4月24日 |
|---|---|
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 106kg |
| 出身地 | キューバ共和国 |
| 経歴 | オリックス21年途〜22年 |
| 選手紹介 | ランへル・ラベロは、打線の起爆剤として21年7月に途中加入も、8月のウエスタンの試合で死球を受けて左手首を骨折。一軍昇格は残り2試合の10月下旬までずれ込んだ。それでも昇格即『七番・DH』で出場すると初打席で左前へ初安打を放って日本シリーズにもスタメン出場。一発を秘める巧打が魅力で、安打を放てば塁上で右足を上げて右手でピースサインをつくる『ハンド・シェイク』はチームに浸透。ムードメーカーの奮起が待たれる。来日2年目の22年は24試合に出場して、打率.138、1本塁打、2打点と結果を残せなかった。同年オフの12月2日に自由契約として公示され、退団となった。 |