| 生年月日 | 1992年6月16日(33歳) |
|---|---|
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 80kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 北海道 |
| 経歴 | 佐呂間小(佐呂間ライオンズ) - 佐呂間中 - [甲]旭川実高 - 東農大北海道オホーツク - 新日鐵住金かずさマジック - 日本ハム17年〜 |
| ドラフト | 2016年8位日本ハム |
| 今季年俸 | 6600万円 |
| 選手紹介 | 玉井大翔(たまい・たいしょう)は、大学時に北海道・網走という厳しい寒さの中で、同級生の風張蓮、1学年下の井口和朋と高いレベルで切磋琢磨。新日鐵住金かずさマジック入社後も実戦派として存在感を示し、先輩・加藤貴之に続いて2016年ドラフト8位で日本ハムに入団した。ルーキーイヤーの17年から24試合に登板し初勝利を記録。21年は右ヒジ手術明けで本来の投球を取り戻せず勝利の方程式から外れたが、2年ぶりに50試合登板を果たした。22年、23年も50試合に登板。7年間で通算328試合に登板しブルペンを支えた。23年オフに結婚を発表。24年は腰のケガでプロ入り後初の登板なしに終わったが、建山義紀元投手コーチの助言を受け、肘を下げたサイドスローに近い新フォームに挑戦した。25年は5月3日に576日ぶりの一軍復帰を果たし、その後は勝ちパターンやワンポイントなどで起用され17ホールドを記録した。今季もブルペンの要としてフル回転が期待される。 |