| 生年月日 | 1991年9月5日(34歳) |
|---|---|
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 86kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 熊本県 |
| 経歴 | 若葉小(若葉小クラブ) - 東野中 - 必由館高 - 横浜商大 - 阪神14年〜 |
| ドラフト | 2013年1位阪神 |
| 今季年俸 | 1億円 |
| 選手紹介 | 岩貞祐太(いわさだ・ゆうた)は、若葉小4年時に若葉小クラブで外野手として野球を始め、6年時に全国大会4強。東野中では三番打者としてプレーした。必由館高では1年秋から一塁手兼投手としてベンチ入りし、2年春から投手に専任。3年夏は準決勝敗退で甲子園出場はなかった。横浜商大では1年春からベンチ入りし、2年春に優勝と最優秀投手賞を獲得。大学日本代表として日米大学選手権にも出場した。2013年ドラフト1位で阪神に入団。将来の左腕エースとして期待されたが、立ち上がりの制球難に苦しみ、プロ入りから2年間で2勝。16年はプレートの踏む位置を変えるなどして制球力が向上し、10勝9敗を記録した。17年は5勝10敗に終わったが、18年は防御率2点台で先発の柱を担った。20年に中継ぎへ本格転向し、21年は自己最多登板を更新。23年は開幕直前に中継ぎへ戻り、救援陣の中心を担った。24年は2試合登板にとどまったが、25年は29試合に登板して復調を示した。 |