選手紹介
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岩嵜翔(いわさき・しょう)は、市船橋高から20008年高校生ドラフト1巡目でソフトバンクに入団。1年目から先発登板を果たして以降、故障もあって伸び悩む時期もあったが先発・中継ぎを問わず腕を振る。17年はリリーフに専念し、8回を担うセットアッパーとして球団史上最多の72試合に登板。ポストシーズンでも7試合に登板し無失点と、日本一奪回に大きく貢献した。 しかし翌18年、2試合登板のみで開幕直後に出場選手登録を抹消されると、右ヒジを2度手術。19年も一軍登板は8月の2度のみで終了。20年は2年ぶりに開幕一軍の座を掴んだが、7月には二軍落ち。その後はフォーム変更へ踏み切った。21年は手術後では最多となる48試合に登板。一時は抑えも任されるなど多様なシーンで活躍した。FAでソフトバンクに移籍した又吉克樹の人的補償として中日に移籍。22年の開幕2戦目に移籍後初登板も右肘の違和感で緊急降板。オフに手術を受けて治療に専念するために育成契約を結んだ。24年2月に実戦復帰。開幕後は二軍で16試合に登板、6月4日に支配下登録。背番号16を取り戻した。それでも21試合で防御率は5点台。投球フォームにずれを感じて本領発揮とはいかなかった。中日に移籍してきてからはまだ思うようなピッチングができていない。25年は50試合に登板して以前のような力強さを取り戻す。
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