投手 | 右投右打
| 生年月日 | 1943年10月6日 |
|---|---|
| 没年 | 2024年 (享年80歳) |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 73kg |
| 出身地 | 大分県 |
| 経歴 | 佐伯鶴城高 - 阪急62年〜66年 - 広島67年〜74年 - 阪急75年〜76年 - 中日77年〜78年 - 南海79年〜80年 |
| 選手紹介 | 大石弥太郎(おおいし・やたろう)は、佐伯鶴城高時代から注目を浴びる存在で1962年に阪急へ入団するが当初は芽が出ず、5年間で1勝。67年に大石清投手との交換トレードで広島へ移籍すると花開き、移籍1年目に10勝、69年から4年連続で2ケタ勝利を挙げ、強くなる直前のカープの投手陣を外木場義郎、安仁屋宗八とともに支えた。その後は75年に古巣・阪急、77年に中日、79年に南海へ移籍し、80年限りで現役引退。通算成績は79勝81敗1セーブ、防御率3.21。90年代は誕生したばかりの台湾プロ野球の指導者として台湾野球の発展に貢献した。その後は沖縄でアマチュアを指導した。 |