| 生年月日 | 2003年8月13日(22歳) |
|---|---|
| 身長 | 164cm |
| 体重 | 65kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 新潟県 |
| 経歴 | 和田小(三郷タイフーン) - 城西中 - 関根学園高 - 西武22年(育成→支配下)〜 |
| ドラフト | 2021年育成2位西武 |
| 今季年俸 | 3200万円 |
| 選手紹介 | 滝澤夏央(たきざわ・なつお)は、6歳で三郷タイフーンに入り軟式野球を始めた。城西中では内野手兼投手としてプレー。関根学園高では1年夏から二塁のレギュラーとなり、2年秋は県大会3位で北信越大会4強。3年春は県大会準優勝、同夏の新潟大会は準々決勝敗退だった。50メートル5秒8の俊足を誇り、2021年育成ドラフト2位で西武に入団。22年5月13日に支配下登録され、同日に一軍昇格。楽天戦(ベルーナ)でスタメン出場し、プロ初安打を記録した。23年はプロ初本塁打を放ったが、出場数は前年の約3分の1にとどまり、体力強化に取り組んだ。24年は二塁、三塁、遊撃を守り、自己最多の68試合に出場したが、打率.186と打撃で結果を残せず。25年は規定打席に5打席届かなかったものの、二塁、遊撃で高い守備力を見せ、キャリアハイの125試合に出場。打率.234、21盗塁と飛躍し、レギュラー定着へ打力向上が課題となる。 |