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選手紹介
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上茶谷大河(かみちゃたに・たいが)は、京都学園高では1年秋からベンチ入り。2年春からエースで、2年秋は府大会16強。3年夏は2回戦で敗退した。東洋大では1年秋に二部リーグ戦でデビュー。一部リーグでは3年秋までに6試合で0勝0敗、防御率5.79。4年春のリーグ戦は先発の柱として活躍し、新記録となる1試合20奪三振を記録するなど6勝。MVP、最優秀投手、ベストナインに初選出された。2018年ドラフト1位でDeNAに入団。ルーキーイヤーで7勝を挙げたが、その後は数字を残せず、21年は1勝止まり。22年は良いスタートを切ったものの、好不調の波が多くシーズン4度の登録抹消。23年はロングリリーフとして開幕し、初の本格的な中継ぎ転向。46試合登板で防御率2.11と、場面を選ばず結果を残した。24年は18試合に登板にとどまっており、2勝2敗、防御率4.37だった。同年オフに行われたプロ野球現役ドラフトでソフトバンクが獲得し、移籍。移籍1年目の25年は、2月の右肘クリーニング手術もあり8月26日の楽天戦(弘前)が初登板となった。オフからは先発ローテーションを目指して調整を行ったが、チーム事情から開幕直前にリリーフ起用を伝えられ、快諾した。先発調整で培ったスタミナも武器にブルペンのジョーカーとしてフル回転する。
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