| 生年月日 | 1994年5月6日(31歳) |
|---|---|
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 86kg |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 栃木県 |
| 経歴 | 小川南小(小川那珂クラブ) - 小川中 - [甲]作新学院高 - 早大 - 日本ハム17年〜25年 - 西武26年〜 |
| ドラフト | 2016年2位日本ハム |
| 選手紹介 | 石井一成(いしい・かずなり)は、作新学院高で2年夏から3年夏まで3季連続甲子園出場。早大では1年春からリーグ戦に出場し、4年時は主将を務めた。2016年ドラフト2位で日本ハムに入団。ルーキーイヤーから114試合に出場し、新人野手としては92年の片岡篤史以来25年ぶりの100試合出場を記録した。21年は遊撃のレギュラー格として111試合に出場したが、シーズン終盤に走塁中の左第五中足骨骨折で離脱。22年は12二塁打、6三塁打、6本塁打と打撃向上を示し、強肩を生かした内野守備でも安定感を見せた。23年はケガの影響もあり36試合出場にとどまり、24年も好不調の波が大きく二塁のレギュラーには届かなかった。それでも国内FA権は行使せず残留を決断。25年は108試合に出場し、1〜9番すべての打順でスタメンを経験するなどチームの2年連続2位に貢献した。オフにFA宣言し西武へ移籍。内野の複数ポジションを守れるが、二塁のレギュラー獲得を視野に入れる。25年はベルーナドームで打率.387、1本塁打と相性の良さも示しており、得点力不足解消への活躍が期待される。 |